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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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まとめ

湖国stay 17-05-04

5月4日(木)~5日(金)にかけて草津市に帰省しました。
自宅は8時30分過ぎと我が家にとっては遅い出発。
既に名神吹田~草津間が事故のため35km渋滞という情報。

私達は第二京阪~京滋バイパスを利用のため渋滞影響なしと
思っていたが、何と第二京阪に分岐する門真JCT手前から
渋滞が始まり、一時は100m進むのに20分かかるという
酷い渋滞に巻き込まれ、草津の実家に到着するまでに
過去最高の3時間40分も要してしまった。
(通常 往路は2時間前後で到着しますが)

しばし休憩の後、今が見頃の藤を観に、
三大神社(草津市志那町)へ行きました。
   ↓
CIMG5533kf.jpg

「砂擦りの藤」と呼ばれる藤の大樹で知られる神社で、
毎年 4月末から5月上旬まで賑わうようです。

CIMG5532kf.jpg

CIMG5536kf.jpg

この日はKが体調良くなく、実家で待機。
翌日は外遊びも出来るでしょう。

 ~つづく~

釣行日記 17-05-02

釣り場   堺磯・大島

釣果    チヌ     41cm * 1匹
       尾長グレ  30cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.5号,伊勢尼8号(黒),自作立ちウキ(黒,橙),
       タナ4~5ヒロ

エサ   オキアミ(紀州釣り)

前回,前々回と不甲斐ない結果に終わっているので、
何とかしてやろうと単独で堺磯へ乗り込んだ。

5時の一番船には8名乗せて出船。
今回 私は紀州釣りとイカ釣りをする。
午後からの風向きを考慮して大島を選択。
紀州釣りはいつものポイント,イカ釣りは白浜向きに
竿を出す。

日の出です。
   ↓
DSC01289oh.jpg

朝一番はイカ釣りから。
エサのアジは5匹だけ調達してきた。
第1投目から大型が乗ってきました。
   ↓
DSC01291oh.jpg

しかしヤエン投入前に放されてしまった。
そのアジはまだ頭部の少しだけ齧られただけなので
そのまま投入すると また乗ってきたが、ヤエン投入の
タイミング悪く、取り込み失敗。
アジを交換して再度投入。
またまた大型が乗ってます。
これは慎重になり過ぎて、ヤエン投入時にはアジのゼイゴの中程まで
食われた状態であがってきて失敗に終わった。
その後は全く乗らず。

さて、メインの紀州釣り。
こちらは おびただしい数のエサ取りをかわして釣らないといけません。
風なし。潮はゆっくり上り潮。
アタリは取れませんが、後半に備えてポイントづくりをする。

朝食です。
お歯黒になるが、カカオ風味最高!
   ↓
DSC01293oh.jpg

8時前から上り潮の勢いが強くなり、潮上へダンゴを
投入して正面で合わせる釣りを強いられる。
以降は潮の勢いが緩くなり、釣り易くなってきたが、
魚からの反応なし。

前回のような睡魔に襲われることがなかったので、
ウキの動きに全神経集中。
大型サンノジがうるさくなってきた。
竿引きの瞬間にチモトを切られ、ハリは10本以上
なくなってしまった。
   ↓
DSC01276hu.jpg

14時くらいに尾長グレが釣れたが、状況はサッパリ。
ふと足元をみると、ここの主 60cmクラスのイズスミが悠々と
泳いでいる。こいつを食わそうと仕掛けはそのままで
足元に落としていくと、何と一発目から食ってきた。
竿はバット部からひん曲がり、5秒くらい耐えたが、
相手が大きすぎて取り込めるはずはない。
遊びはここまで。

今日こそ最終17時まで釣るつもりだったが、こんな状況なので
16時までの釣りに変更。

15時40分 最後の一投。これに食いついたのは
この時期にしては体高のある41cmのチヌ。
   ↓
DSC01298oh.jpg

これを機に納竿とした。
午後から西風が吹くと思っていたが、南西風プラス上り潮で
仕掛けの操作が難しかった。
今回も不完全燃焼。いつになったら完全燃焼できるのか?

釣行日記 17-04-30

釣り場  堺磯・平島の裏

釣果   チヌ    38cm * 1匹
      シマアジ 26cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.5号,伊勢尼8号(黒),自作立ちウキ(橙),
       タナ3.5~4.5ヒロ

エサ   オキアミ(紀州釣り)

前回の釣りで完全丸坊主をくらったので、今日こそ釣ってやろうと
意気込み、堺磯へ向かう。

5時の一番船には12名を乗せて出船。
今日のコンディションでは ここしかないということで、
平島の裏を希望。ここで春の紀州釣りをするのは実に5年振り。
過去には自己記録のチヌの他、50アップを多数釣り上げた
一番実績のある磯だが、狙っていた日に風波でアウトになったりして
しばらく足が遠のいていた。 さて、今日はどうか?

朝は11度と冷え込んだ。
日の出です。
   ↓
DSC01260hu.jpg

この時期の堺磯は切れた海藻が海面を漂い、ラインに絡む。
これが厄介な海藻。
   ↓
DSC01263hu.jpg

5年振りにこの釣座へ。
これから潮が上げてくるので しばらくスタンディングゲームです。。。
   ↓
DSC01265hu.jpg

最初はエサが残ってくることが多かったが、そのうちエサ取りが
活発に動き出し、エサは残らなくなってきた。

朝食です。
   ↓
DSC01269hu.jpg

8時前の満潮いっぱいの時、釣り座のうしろを振り返ると、
全てが水没。
   ↓
DSC01272hu.jpg

隣のナナシもヒタヒタです。
   ↓
DSC01271hu.jpg

潮は右から左へ。この潮で魚は釣ったことない。
その潮が緩みかけた頃に紀州釣りでは理想的なアタリが出た。
久々に竿が曲がる。
しかし大型には程遠い38cmでした。
   ↓
DSC01275hu.jpg

その後、潮が右にとることを期待したが、潮行は変わらない。
私には珍しく睡魔が襲ってきたので、しばらく磯に横たわることに。

それにしてもコンディションは最高過ぎる。
海面はベタ凪。背後から緩い南風。
   ↓
DSC01281hu.jpg

潮はどんどん下がる。
14時30分くらいの一番下げた時。
上から5番目の写真と同じアングルで撮ってみた。
野球できるくらい広大に干上がってます。
   ↓
DSC01283hu.jpg

朝は膝下まで潮位あったが、その時より170cmくらい
低くなってます。
偏光グラスを通して撮影。
   ↓
DSC01279hu.jpg

美味なシマアジが来るも一匹止まり。
   ↓
DSC01284hu.jpg

その他 今日はコイツがうるさかった。
竿引きのアタリは全てコイツ。
   ↓
DSC01285hu.jpg

大潮の満潮(18時~19時)なら最終まで粘ってやろうと
思ったが、今日状況では諦めた。
15時40分 納竿。

期待外れに終わってしまったが、久々に乗った平島の裏、
非常に新鮮でした。

長期連休突入!

明日4月29日から5月7日まで長期連休です。
一日たりとも無駄にせず過ごしたい。

CIMG2835gw.jpg

スズメの一時飼育

4月22日(土)
堺磯での釣りから帰宅したのは18時前。
家の前でKがスズメのこどもが地面に落ちていたと
いうことで手に乗せていました。

スズメの状態をみると、羽根は生え揃っていなく、日没時間も迫って
いるため、ひとまず自宅で保護することにしました。
   ↓
CIMG5495pp.jpg

緊急保護のためエサになるものがないか調べてみたところ、
きな粉に湯を入れて練ってあげることにしました。
親鳥からエサをもらうような「シーシー」という鳴き声でエサを
ねだってきます。
食後の満足した顔。
   ↓
CIMG5497pp.jpg

翌日はペットショップでミルワームという甲虫の幼虫を
買って箸で摘まんであげると飛びつくように食べに来ました。

子ども達の手に安心して乗るスズメのこども。
   ↓
CIMG5502pp.jpg

保護した当日のことを振り返ると、私は17時まで釣るのが常ですが、
この日は16時に上がりました。
この一時間の早帰りが我が家で保護する決め手となったのです。
もし17時まで釣りをしていたら、帰宅するのは日没後。
Kもスズメをどうして良いかわからなかったでしょう。

私の子ども時代、唯一のペットはセキセイインコです。
鳥の扱い方、少しは知識あったので良かったです。

もう少し体力ついてきたら自然界にかえそうと思っています。

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