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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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釣行日記 13-04-20

釣り場  みなべ・コミドリ

釣果    チヌ 43.3~45.5cm * 2匹

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼8号(黒),
      自作立ちウキ(橙),タナ4.5~5ヒロ

エサ   オキアミ(紀州釣り)


今シーズン初の紀州釣りは みなべ磯に行くことに。
5時前に わだま渡船到着。
4月に入ると極端にお客さんが減る。
5時30分の一番船には13名乗せて出船。
うち6名がイカ釣りのお客さん。
磯着けの途中に本日の日の出を撮影!
   ↓
CIMG3710.jpg

今日の磯選択、一か八かの賭けに出た。
シーズン初期の紀州釣りは不安定な結果が多いものの
私の好きな「ワタリのハナレ」を希望。
トオデから左まわりで磯着けしていったため、この磯は最後の
磯着けとなった。

朝一は東からの風が吹いている。
この磯で一番厄介な風だ。
仕方なく本命ポイントを外し、南向きにダンゴを投入して
ポイントをつくる。
   ↓
CIMG3712.jpg

この釣り方をしても仕掛けがやや手前に突いてくる上、
ウキに出るアタリが皆無。
こんな状態が長く続く。
8時過ぎに風向きが西に変わったが、アタリ全くなし。

調子上がらず磯替わりを決意。弁当船が9時過ぎに来たので
コミドリに行くことにした。
下り潮のポイントにダンゴを投入して様子を見る。
潮の流れはなく西風に押されて上潮が滑っている感じ。
ふと足元をみると青い魚が乱舞している。
正体は尾長グレとイズスミ。型は25~30cm。
面白そうなのでハリの付いたオキアミを落としていく。
魚は食いつき釣り上げるも小型だ。

遊びはほどほどに紀州釣り再開。
ダンゴを底に落して割れるのを待つとグッとウキ入れ。
しかし手応えあるも合わせた瞬間にハリス切れはがり。
多分正体はイズスミだろう。こいつにハリ飲まれたら終わりだ。

ここもイマイチだ。もう少し水温が上昇すれば底でのアタリも
多く取れるのだが。。。
正午をまわり おにぎりを食べながらダンゴの投入を繰り返す。

13時くらいから予想外の南西風に変わってきた。
潮は上り潮に変わり、本命ポイントに移動。移動と言っても
小さな磯なので角度変更と言ったほうが正しいか。
「底物王」に再生してもらった水箱、本日入魂です。
   ↓
CIMG3724B.jpg

少し風速が強くなった時間帯もあったが、辛抱強くダンゴの投入を
繰り返す。しかしアタるのはガシラとベラだけ。

ちょうどその頃から小雨がパラパラと降ってきた。
風は少しマシになった。時間が少なくなってきたので気持ちに
焦りが。。。

16時30分 ようやく本命のアタリが。久し振りに掛けた魚。
重量感を楽しみながらゆっくりと寄せる。
これはチヌで45cm超。大きい顔のチヌだ。
   ↓
CIMG3727.jpg

チヌを磯の上に放置した状態で次のダンゴの準備をする。
ダンゴ投入。自作ウキが魚の状況を教えてくれる。
前アタリのあと一気にウキが消し込んだ。
なかなか元気なチヌだ。取り込み易い足場に移動し取り込み完了。
これも40アップだ。
一匹目と同じように二匹目も磯上に放置して3匹目を狙う。
   ↓
CIMG3731.jpg

次も大アタリがあったが空振りに終わった。
チヌが寄ってきてる雰囲気がプンプンするのだが、
港をみると最終船が出てきたので16時45納竿とした。

今季初の紀州釣り。磯の選択を誤り、前半は時間ロスとなったが
後半、しかもラスト15分で2匹のチヌをモノにできた。
イメージどおりの釣りができたので満足!
   ↓
CIMG2728.jpg

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コメント

No title

流石!
あの状況で心折れないとはwぼくもめったなことでは途中下車しないんですが昨日は別格でしたね~。
いやいや~、最後まで集中したひがっさんの勝ちです!チヌも悔しいでしょうね( *´艸`)

10年さんへ

心は15時過ぎまでずっと折れていたのよ。
小雨が降りだしてから上り潮の角度が
良くなり、最終に結果が出たという感じです。

材料代20数円の自作ウキがズボッと
消し込む 何とも言えない感触を久々に
味わえました。

No title

Kくんにも是非紀州釣りのいろはを伝授してあげてください^^
理にかなった釣り方ですよね~。ハマれば爆釣必至。群れをキープできますもんね。

Kくんは紀州釣りで体をつくってもらってもう少し大きくなったらア○レへ!そのころはマモちゃん船長の許可もおりますよ~^^

今頃筋肉痛とちがいますか(汗

ちなみにボクも紀州釣りは永○ウキ以外自作寝ウキです。

10年さんへ

以前Kに「紀州釣りって難しい?」と問われた時、
「10年早いわ!」と言っておきました。
この釣り、そうそう簡単にマスターできないよね。

私は一日やる時は200投は投げる。
一つのダンゴを締めるのに20回するとして、
200×20=4000回も絞めていることになるね。
シーズン中の握力 70kg超えます。。。

右肩の筋肉痛、ちょっと出てきたかな?
2日目のほうがキツいよね。

ウキは高価なものなしでもズボズボ入ります。
20円のウキで充分。ウキのクセを知ることが大事やね。

Kとのアラレ行きは彼が中学生になったくらいに
もう一度 船頭に言ってみるよ。

紀州釣り、いつか一緒にしたいね!

おめでとうございます。

確かに粘りが肝心ですよね。僕も前回の釣行では思い知らされました。それがまた面白いんですよね。このつりは!

K君にもその面白さを伝えてあげてください。でもあんまりはまり込むと抜け出せなくなるのでご用心を!!

イレグイ号さんへ

こんばんは。
そう、紀州釣りは粘り(忍耐)が大切ですよね。
同一ポイントに朝から夕方までダンゴを投入
し続けていると、今どんな状況なのか読めてきます。

15年くらい前に堺磯・内ミノで 朝から夕方まで
全くアタらず、「今日ボウズで終わってしまうのか?」
と思いながらもダンゴ投入を繰り返していると、
16時50分 ラスト1投でチヌ52cmを仕留めたこともあります。

慌てず、じっくり腰をおろして釣ることでしょうね。

Kはまずダンゴ遊びから入らせます。
もう既に入っていますが。。。
去年は前夜にダンゴの成分調合する時に手伝わせました。
どんなものを混ぜるのかわかっています。

実際 紀州釣りをやらすのは小学校高学年になるかも。
今はフカセ釣りで、グレとはこんなに引きが強いんだ
ということを学ばせたいところです。

No title

ひがっさんお疲れ様です。
水箱 どうでした? 頑丈にはしたつもりですが(笑)
まな板ちょっと待ってくださいね淲

底物王へ

毎度!
水箱使いやすかったよ。ありがとう。
旧材と新材の組み合わせ。
何とも言えないくらい いい感じです。
大事に使わせてもらいます。

まな板は慌てません。暇な時につくって!

風向きさえ良ければ、しばらくコミドリに
通うかなと思っている。
そして7月になったら一度潜ってみようかな。

誰でも自分の釣っているポイントの底の状態
って気になるはず。貴方もそうやし。
G'z-One 携帯で撮影してみようか。

No title

ひがっさん 俺防水デジカメ持ってるんで、一緒に潜りましょう。

因みにウノシマ コノシマ コミドリ この辺は制覇しましたよ(笑)

底物王へ

一緒に潜る機会あれば よろしくです。
自分の釣っている底の状態がわかれば
今まで「ここらへんは こうなってる!」という
固定観念も払拭できるかと思います。

17,8年前に川口島(カメ島近く)で出会った
大型イシダイのことは鮮明に覚えているよ!

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