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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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春台風

台風2号(ウーティップ)がフィリピンの東に
存在します。
   ↓
all-00.png

今週末の私の釣りにも影響が出るようだ。
せっかく綿密な計画をしていたのに残念。

でもどこかに行ってみよう。

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±0秒

昨日 紀の川GにてRが所属する陸上競技クラブ
の長距離選手権が開催されました。

大会ルールとして、タイムを競う以外に、
事前申告したタイムにどれだけ近づけるか
というのがあり、Rは●分●秒で申請。

そして本番。
一周のラップタイムは想定していたタイムより
18秒も遅かったので、ラスト一周は思いっきり
行くよう指示。

Rはどんどん加速しゴール。
タイムはまずまずかなと思っていると、
結果発表では申請タイムと1秒の狂いもなく、
優勝することが出来た。
   ↓
20190223_125957.jpg

手作りハードル

二週間くらいかけて取り組んできたハードル製作。
本日ようやく完成!
(左がR用 高70.0cm,右がK用 高91.4cm)
競技会で使用する高さに合わせた。
   ↓
20190210_171428.jpg

近所の●●製作所に
「パイプとジョンイトの廃材あればちょうだい」と頼み、
必要数をもらった。

それを自宅で毎日黙々と切断・組立。
本体と足の構造は一体物かセパレートか
色々考えたが、自宅での収納,練習場への車での運搬
のことを考えるとやっぱりセパレート。
但し脱着を容易にかつ、グラつき極力ゼロに
という思いを取り入れた。

丸木材はパイプ内に圧入。
   ↓
20190217_171852.jpg

足の装着例。
簡単に脱着可能。
   ↓
20190217_171818.jpg

これで一度練習したが、本体と足の重量バランス
悪く、追い風の時にハードルが勝手に倒れる
恐れがあったので、バランスウエイトが必要。
今夕 100均で紙粘土を購入。
   ↓
20190221_205619.jpg

ハードルはR用とK用 各3台(計6台)なので、
2袋の分量を12等分して足のパイプ内部へ押し込み。
端面に樹脂キャップを装着して全完了。
   ↓
20190221_213510.jpg

足の末端部にバランスウエイトを配置したので、
少々のことでは勝手に倒れません。
週末の練習が楽しみだ。

K14 Birthday Party

Kが14歳になるので、先行して先週末に
パーティー開催。

今春から中3。勉強も陸上競技も勝負の年。
   ↓
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釣行日記 19-02-16

釣り場  紀伊有田・ウマノコシ

釣果   グレ 40.0cm * 1匹

仕掛け  ハリス2号,ハリ口太グレ6号,
       四国ますだウキG2,タナ3~4ヒロ

エサ   オキアミ(フカセ釣り)


5~6年前から気になっていた紀伊有田に
今回初めてトライしてきた。
二週間前に東磯の"双子"を予約していたが、
釣行3日前に天気予報を確認したところ、
北西風が強く吹くとのことだったので予約磯を
"ウマノコシ"に変更した。

5時前に紀伊有田港に到着。
この頃には強く降っていた雨も小雨となった。
船頭が出船1時間前に登場したので、
近況とウマノコシの攻め方などを聞く。

雨も上がり 6時20分 10名乗せて出船。
今日のお客さんは全員 西磯へ。
地の大島,長島の次にウマノコシへ着けてもらう。

釣座は南向きで背後の地磯が風を遮ってくれる
ので厳寒期の釣りには重宝される。

磯周りのシモリ位置を確認して7時 釣り開始。
本日の釣座。(前方の右端は本州最南端 潮岬)
   ↓
IMG_2378kau.jpg

薄日が差してきたのは7時30分頃。
いつもの風景とはちょっと違うな。
   ↓
IMG_2392kau.jpg

船頭からは「磯際を3ヒロから初めて
いってください」とアドバイスもらったので
仕掛けを際に引き付けて釣る。

朝食は5分で済ませる。
   ↓
IMG_2376kau.jpg

右斜め前にみえる"チョンナ"
   ↓
IMG_2380kau.jpg

港寄りには"平島"
   ↓
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東磯の"双子"
   ↓
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沖の水没磯 "カメゴシ"と"ヨボシ"
   ↓
IMG_2385kau.jpg

"一のコジ"
   ↓
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8時前にウキがゆっくり抑え込まれた。
竿を叩くような引きに最初はサンノジと
思い込んでいたが、水面に浮いたのは
良型グレ。
地方磯のグレは良く肥えている。
   ↓
IMG_2393kau.jpg

IMG_2407kau.jpg

8時30分に弁当の配達が来たので、
冷めないうちに。
いつもは立ったまま おにぎりを頬張るが
今日は足場の悪い斜めに座って食べる。
   ↓
IMG_2395kau.jpg

足元には60cmクラスのイズスミが悠々と泳ぐ。
時々アタってくるも魚が大き過ぎて掛けても3秒と
持たない。

そのうち、この界隈で沸きに沸いているボラの登場。
表層どこか中層から下にも夥しく群がり、釣り辛い。
ボラ用のマキエを15m程 地方に撒き、本命には
磯際の壁に当てるように撒く。
4ヒロまで落としこんだが反応なく。

ウマノコシは横からみるとWの形をしており、
真ん中の低いところが水没しだした。
   ↓
IMG_2405kau.jpg

15時30分くらいからボラの群れが居なくなり、
チャンス到来かと思ったが何も食わすことが
出来ず 15時50分 納竿とした。

松村渡船の船。
   ↓
IMG_2400kau.jpg

松村船頭は人当り良く、親切に対応してくれる。
今後も利用したい。
凪の日に沖の水没磯にチャレンジしたい。

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手作りケーキ

嫁さんとRの合作カップケーキ。
美味しくいただけた。
   ↓
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冬眠中

現在冬眠中。
潮風浴びるのは今週末の予定。
もう少しの辛抱。

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郵便ポストを修理

去年8月23日 夜に和歌山市を通過した
台風20号は風が強く、最大瞬間風速41.0mを
記録。あちこちで被害あり、我が家も郵便ポストが
ご覧のとおり。
   ↓
CIMG8345ybp.jpg

写真には写ってないが、割れたカバーは
あと2つあり。

上部軸がグラグラなので、カバー開け閉めする度に
大きな音が。
すぐ修理すれば良かったですが、
今日まで引き伸ばしてしまった。

まず4つに割れたカバーを接着剤(ゼリー状)で接合。
   ↓
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知り合いに作ってもらったステンレス板(t1.0)
に両面テープを貼付,中央にねじ止して完成。
   ↓
CIMG8347ybp.jpg

程良い重みが加わり、プレートに歪みがなくなった
ので安定感が増した。

引きこもらない

この先 一週間、全国的に冷え込みがキツく、
和歌山市の最低気温も1~3度と
低温続きで、身体も縮こまりがちですが、
こんな時こそ屋外トレーニングを!

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🍙おにぎり🍙

先日の釣行時、久々にローソンに立ち寄った。
もう下火?になっているかもしれませんが、
初めて こんな変わった 🍙おにぎり🍙を購入。
   ↓
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[悪魔のおにぎり]
去年10月16日より販売開始された新商品。
何と2週間で300万個も売れたというから驚き。
天かす,天つゆ,青のり,ごま油などが配合。
風味良し。     税込110円


釣行日記 19-02-02

釣り場   みなべ・ナゼハ

釣果    なし

仕掛け  ハリス1.75号,ハリ掛かりすぎ6号,
       CORE-R攻2B,タナ1.5~2.5ヒロ

エサ    オキアミ(フカセ釣り)


一週間休養をおき、単独でみなべ磯へ。
5時10分 わだま渡船到着。
船頭到着遅れて6時に事務所が開く。

6時20分 7名乗せて出船。
一の島希望で船に乗り込んだが、
港を出て間もなく、灯台基礎が波をかぶっているので
断念。ここで他のお客さんの動向を確認しつつ、
空き磯のナゼハに行くことに。
私には珍しい "非水没磯" へ。

7時過ぎ 釣り開始。
   ↓
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一見 静かそうにみえるが、
時々 大きな波が押し寄せてくる。
   ↓
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気温が低い。白い息を吐きながら朝食を。
   ↓
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船頭から浅ダナとアドバイスもらったが、
ウキに反応なく、エサもそのまま残ってくる。
唯一 竿を曲げたのはボラ。

ナゼハは背もたれ出来る岩があるので◎。
   ↓
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どんな釣りでも辛抱が大事であるのは百も承知だが、
船がやってきたタイミングで空いている磯に替わる。

子の島。
   ↓
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磯替わり前から どんな状況かある程度
わかってたが、やはりその通りに。
南向きはフグ地獄でハリの消耗が多い。
ハリスのチモトの噛み跡があるので、
毎回のように結び直しが必要。

北向きは乗っ込みチヌには最高のポイント。
時期的にまだ早いが竿出ししてみた。
南側から子の島を抜ける波が前方の
棒杭のほうに仕掛けを運んでくれるが、
何の反応もなし。

14時30分過ぎ、潮位が上がってきて
危険な状態になってきた。
エサは大量に余っているが納竿とした。

ここ最近、全くよう釣ってませんが、
これに懲りず次回の準備を。


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