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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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草野球チーム結成

日本のみならず、米国でも活躍した
イチローが今年のオフに神戸を拠点とした
草野球チームを結成するようで、
その結成を記念しての試合相手は何と
智辯和歌山職員を主体としたチーム。

イチローと和智辯のつながりは以外なもので、
昨秋近畿大会で明石商 対 和智辯の試合を観戦。
甲子園でもお馴染みのブラバンに感銘を受けて、
同月にイチローが和歌山の学校を訪問。
中谷監督とのつながりもあり、短時間ながら
智辯グラウンドで有意義な時間を過ごしたという。

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全国高校野球選手権大会 閉幕

8月22日(木)
履正社 対 星稜

毎年どちらか寄りの応援をするが、
今年は両校とも勝ってほしいという気持ちで
仕事中も経過が気になっていた。

春の敗戦から対策を練ってきた履正社が
調子の上がらなかった星稜エースを責め立てて
5得点を奪った。

履正社4番のスリーランホームランが効いた。
私は3回戦で彼のホームランを見ましたが、
左中間の深いところに一撃。
   ↓
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両校のアルプスの応援も素晴らしかった。
ノリの良い履正社アルプス。
履正社サイコー 履正社サイコー
オレオレオレオレオレー
   ↓
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星稜。
この回一気に試合を決めろ 
という大応援。
智辯との試合では、この大声援のあった
14回裏に本当に試合を決められてしまった。
  ↓
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結果は履正社の初優勝となったが、
両校最後まで気を抜かず戦った姿を
夜に振り返って観たら、涙腺が緩んできた。

既にU18日本代表合宿が始まっている。
智辯和歌山からはエースI君が選出された。
星稜,大船渡のエースに報道陣殺到すると
思うが、I君もしっかりアピールして主力級の
活躍を願う。

優勝したリセイから1名も選出ないのは
ちょっと納得いかんところ。


段差注意!

甲子園球場 外野席の階段ですが、
段高さ,奥行きが均一でないため、
上りでつまづく人が続出。
   ↓
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私はこの階段近くの座席に座って
いましたが、ビールやカレーを両手
いっぱいに持って階段を上ってくる観客には
かなりの恐怖心を感じた。

売り子のお姉ちゃんも ほぼ全員
つまづいていた。
転倒して膝から血を流していたお姉ちゃん、
大丈夫やったかな?

高校野球観戦記 19-08-17

8月17日(土)
去年の春以来の甲子園球場へ。
午前3時前に自宅出発して4時過ぎに
球場から徒歩20分の駐車場(700円/日)に
車を止めて歩く。

この日の対戦カード。
   ↓
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前夜からの徹夜組が相当数あるという情報は
入手していたが、これほどまでとは。
私は内野席をあきらめて、外野席の列に並ぶが、
甲子園駅まで続いた列はU字に折り返していた。
   ↓
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ツタのからまる甲子園球場。
   ↓
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5時50分よりチケット販売,開門開始。
駅前にいた私も6時20分にはチケット買えた。
   ↓
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すぐにレフト側 コカコーラ看板近くに陣取り、
一安心。

第一試合の高岡商 対 履正社を観戦した後、
第二試合に備える。
お客さんはどんどん増えて、第二試合の観衆は
今大会最多の45,000人とのこと。

智辯の選手達が球場入り。
   ↓
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阪神園芸のグラウンド整備は神!
無駄のない動きは素晴らしい。
   ↓
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第二試合
 星稜 対 智辯和歌山

智辯のアルプスは超満員。
   ↓
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試合開始前の両校挨拶。
どんな試合展開になるか非常に楽しみ。
   ↓
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序盤から星稜エースの絶妙な投球に
翻弄されて三振の山。。。
   ↓
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今大会、智辯には五季連続出場の選手が
3名もいる。
1番を打つK君(主将)。
お父さんは上宮で選抜大会優勝の主将。
お兄さんは日南学園から甲子園出場。
弟はこの日の対戦相手 星稜の一年生。
こんな野球一家、他にないと思う。
   ↓
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3番を打つ守備職人という言葉が似合うN君。
この試合 値千金のタイムリーを放ち、
先発メンバーで唯一 三振がなかった。
   ↓
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6番を打つ扇の要 A君。
ゲームをつくれる司令塔。
明徳戦でのホームランには痺れた。
   ↓
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過去9名しか居ない五季連続出場が
1チームに3名も居て、うち2名が全ての大会で
安打を放つとは凄いとしか言いようがない。

智辯は2年生のK君が監督に直訴して先発した。
制球定まらず、難儀していたようにみえたが、
5回を1失点にまとめた。
甲子園での最速は148kmとトップ3に入る。
   ↓
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星稜のアルプスは黄色で賑やか。
   ↓
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守備職人が自分が守るエリアを足ではなく
素手でならす。
   ↓
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6回表にN君のタイムリーで1点返し、
アルプスのボルテージは最高潮に達したが、
後続が三振に倒れ、追加点ならず。
   ↓
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6回裏から智辯はエースのI君に継投。
経験豊富で春から更に成長。
最速は150kmで140km台後半をコンスタント
に出せるまでになった。太ももの厚みが。
   ↓
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中谷監督がベンチらから試合を見守る。
   ↓
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緊迫した試合展開は続き、延長13回から
大会規定によりノーアウト1,2塁から開始の
タイブレークが適用された。
私自身タイブレークの試合を観戦するのは
初めて。
バンドで送ろうとするも、O君フィールティング
良く、走者を三塁に進めることが出来ない。
   ↓
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延長14回裏。
6番打者にスリーランホームランを打たれ、
サヨナラ負け。
マウンドでうなだれるエース I君。

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激闘後 両校の握手。
球場全体から割れんばかりの拍手が。
   ↓
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星稜の校歌斉唱。
   ↓
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アルプススタンドへの挨拶に向かう選手達。
   ↓
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星稜のO君は最高のピッチングで23奪三振!
最速154kmで延長戦で足を攣ったあとも
150km台連発。

智辯負けて残念でしたが、鉄壁の守備で無失策。
夏の甲子園球史に残る好ゲームを観戦できて
良かった。
   ↓
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13年前の同日も歴史残るゲームを観戦してます。
(帝京 対 智辯和歌山の激闘)

また来年 ここで観戦したい。
テレビ観戦とは違う臨場感がたまらん。
   ↓
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49代表決まる

今年の全国高校野球選手権大会
出場校が出揃った。

和歌山県からは智辯和歌山が
3年連続24回目の出場を決めた。

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和歌山県大会 5試合を戦って失点1。
投手力は近年にない戦力。
打撃陣もハイレベルではあるが、
去年の戦力をもっても初戦敗退となって
いるので、油断することなく、最高の準備を
して上位進出を目指せ!
和歌山県民は期待している。



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