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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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49代表決まる

今年の全国高校野球選手権大会
出場校が出揃った。

和歌山県からは智辯和歌山が
3年連続24回目の出場を決めた。

cw3rp.jpg

和歌山県大会 5試合を戦って失点1。
投手力は近年にない戦力。
打撃陣もハイレベルではあるが、
去年の戦力をもっても初戦敗退となって
いるので、油断することなく、最高の準備を
して上位進出を目指せ!
和歌山県民は期待している。



苦渋の判断

今年の高校野球界で一番の注目となっている
のは、岩手県立 大船渡高校のS君。

ofunato-s.jpg

県大会では圧巻のピッチングと非凡な打撃で
決勝まで勝ち進んだが、決勝戦ではベンチを
温めただけで出場機会なく、敗戦してしまった
ことについては賛否両論あり。

目先の甲子園をとるか?
将来プロでの活躍をとるか?

外野の私も色々意見あるが、
ここでは控えるとして。

S君 高校野球としては秋のU-18 一次候補
にあがっているので、もう一度 高校生としての
雄姿をみてみたいものだ。

高校野球観戦記 19-04-28

春季高校野球和歌山大会 準々決勝。
智辯和歌山 対 和歌山東

Kの競技の合間に隣接する野球場へ。
当日は和歌山東側のスタンドから観戦。
注目の和歌山東のエースは本日の登板
回避。一度観たかったが残念。
ネット裏にはスカウトらしき人物発見。
   ↓
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智辯 3番を打つ主将 K君。
選抜大会では調子落としていたが、
U18日本代表候補合宿では今年大注目の
岩手県の公立校 最速163kmの大エース
S君との対戦もあり、星稜や横浜のエースからも
痛烈な打球を飛ばし、完全復活。
   ↓
IMG_2633stc.jpg

背番号19番ながら名門 智辯の4番に座る
1年生 T君。
この日も2安打を放った。
今後も主軸を任されることになりそう。
   ↓
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7番捕手のA君は二塁送球タイムが全国でも
トップクラス。
   ↓
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選抜大会の明石商戦ではサヨナラホームランを
打たれたが、チーム内の現二年生では一番
信頼のおけるK君が先発した。
太もも周りが秋大会の頃とは別人のよう。
6回2失点と強力打線相手に上手くまとめた。
   ↓
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選抜大会でも難度の高いスーパープレイを
魅せた守備職人のN君。
自分の守備範囲の土を丁寧に手で均す。
   ↓
IMG_2657stc.jpg

7回らは3年生エースI君の登場。
3イニング無失点と仕上がり上々。
   ↓
IMG_2673stc.jpg

試合終了 両校整列。
   ↓
IMG_2675stc.jpg

6対2で勝利したことにより、夏の選手権大会の
シード権獲得。
   ↓
IMG_2676stc.jpg

1年生の台頭により、打線に厚みが増した智辯だが、
今年 和歌山県内には実力あるチームが多いので、
油断禁物。常に全力プレーを。




ブラバン対決

選抜高校野球大会 決勝戦
  東邦(愛知) 6対0 習志野(千葉)
東邦エースの独壇場。
被安打3 ,完封,更に本塁打を2本も放ち
試合を優位に進めた。

試合以外で皆さん注目していたのは
東邦&大阪桐蔭 対 習志野のブラバン対決。
これ聴きに行くだけでも価値あると思う。

甲乙つけがたい素晴らしい演奏だった。

私が度肝を抜かされたのは美爆音 習志野の
"Beautiful Smile"
あの高須クリニックCMで使われている
お馴染みの曲。
習志野風にアレンジされたレベルの高い仕上がり。
また夏の選手権で聴いてみたい。

narashino-19.jpg


選抜高校野球【大詰め】

今年の選抜高校野球は昨日準々決勝が
行なわれ、全試合 白熱した試合となった。
私のベスト4予想は東邦の1校だけに終わった。

明豊の監督は智辯和歌山OBで、1年生ながら
97年の選手権大会の優勝メンバー。
その決勝で対戦したのは昨日戦った龍谷大平安。
平安の当時の監督も現監督。
何とも感慨深いものがあるとコメントしていた。

その明豊と平安の主力メンバーに数名の和歌山出身
の選手がおり、平安の1番 センターを守る選手は
小学生時代は野球と陸上短距離も掛け持ち、
100mの学年別記録を何と4学年で持っている凄い
選手だった。
明豊で昨日先発して5回無失点に抑えた投手と
同じ地域出身のよう。
良い選手が県外に流出することは寂しいことだが、
それだけ和歌山には逸材がゴロゴロしている
ということ。

昨日の智辯和歌山は残念だった。
しかし収穫もあった。
彗星の如く現れた新2年生投手。
最後はサヨナラホームランを打たれたが、
失点はこれだけで強打の明石商を手玉にとった。
この冬に走り込み、下半身強化して体重は10キロ
増加した結果、
甲子園で智辯歴代最速の147キロを記録。

またキャッチャーもプロのスカウトの目に留まったはず。
昨日も二塁に走者をおいたピンチで牽制で刺した。
二塁送球タイムは高校ナンバーワンで送球精度も高い。
本日 U18日本代表の一次選考にセカンドを守る主将
とともに選出された。
是非とも最終選考に残り、智辯和歌山の名を全国に
知らしめてほしい。

本当の勝負は夏の選手権大会。
夏を見据えて日々精進。
   ↓
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