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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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釣行日記 20-02-29

釣り場  天神崎・大鼻

釣果   なし

仕掛け  ハリス1.7号,ハリ口太グレ7号,
       ブランクレスB/赤,タナ2~3ヒロ

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

当日は午後から雨ということで、午前の半日釣りに
天神崎へ向かった。
5時30分 駐車場到着。既に軽トラが止まっている。
ゆっくり準備していると、徐々に明るくなってきた。
荷物をもって大鼻へ。

先行者の地元のルアーマンに挨拶をして話を伺うと、
つい最近 90アップのサワラを釣り上げたという。
私は先端中央に釣り座をとり釣り開始。
   ↓
IMG_2824tzo.jpg

潮行きは全くなく、マキエを目で追ってみても
真下に沈むだけでエサを取る魚も見えず。

それにしても静かすぎる海。

1時間程でルアーマンが帰ったので、先端角の
白浜向きに入る。
   ↓
IMG_2829tzo.jpg

磯際の雰囲気は良いが。。。
   ↓
IMG_2833tzo.jpg

アタリもないので朝食を。
   ↓
IMG_2822tzo.jpg

釣り再開。
潮は右に流れだしたが北側に内周りしだしたので
釣り座を一つ手前のワンドに移動し、
素直に前方にとる潮を釣る。
   ↓
IMG_2839tzo.jpg

2投目に小型の尾長グレが竿を曲げただけで
沈黙が続く。

今後のために色んなポイントで竿出し。
更に奥のワンドへ。
   ↓
IMG_2841tzo.jpg

竿出しした2つのワンドは私の好きそうな雰囲気
漂うが池のように静かな状況では。。。
   ↓
IMG_2842tzo.jpg

正午をまわり、納竿時間だがエサも残っているので
時間延長して頑張った。
しかし竿は曲がることなく13時20分 納竿。

天神崎の中でも大鼻は大型グレの実績ナンバーワン。
小荒れのコンディション時に再チャレンジしたい。

IMG_2843tzo.jpg






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釣行日記 13-07-06

釣り場  みなべ堺波止~天神崎~森ノ鼻

釣果   なし

仕掛け  (紀州釣り)
    ハリス1.5号,ハリ伊勢尼8号(黒),
      自作立ちウキ(橙),タナ4.5~5.5ヒロ

     (浮かせ釣り)
      ハリス1号,ハリ伊勢尼8号(黒),
      発泡目印(白),タナ0ヒロ


前日の和歌山市は常時10m以上の強風がほぼ一日吹いた。
翌日も風波が残ると思っていたが、船が出るなら沖磯へ行くと
決めて釣り具の準備をする。

午前3時過ぎに自宅出発。この頃も爆風が凄い。
4時30分過ぎに うえひら渡船乗船場に到着するも誰ひとり居ない。
船頭の姿を発見。状況を聞くと「出船できません」らしい。。。
確かに内ミノ~ウノ島はこんな状態。
   ↓
CIMG3894.jpg

仕方なく 船が出る港の右波止の先端内向きに行く。
紀州釣りは道具が多く重い。2回に分けて荷物を運ぶ。
今日の朝食。これで全種類制覇!
   ↓
CIMG3899.jpg

紀州釣りで20m前方を狙うが、出し潮が右斜め手前に突いてくる。
これは厄介。アタリもなく沈黙が続く。
早々に見切りつけて8時30分に重い道具を車に運び ポイント移動。
向かった先は天神崎・トモヘイ。
   ↓
CIMG3901.jpg

このコンディションならここが一番だ。幸いにも先端は空いている。
向かいのエビス先端に向けてダンゴを遠投。
潮は左沖に出てほしいところだが右湾内に入ってくる。
底には障害物なく釣りやすい。しかしアタリとれない。

10時過ぎにボランティアの方 約20名がゴミ袋をもって磯のゴミ掃除を
行ない始めた。御苦労さま!
   ↓
CIMG3902.jpg

11時30分に紀州釣りを終了して向かいのエビス付け根に移動。
   ↓
CIMG3907.jpg

早速サナギを撒いてみる。
南風に押されて前方に出ていく。30分くらい撒いたところでボコッと
出た。しかし それっきりで以降チヌが出てくることはなかった。
14時まで頑張ったが潮が上がってきて危険なので またまた場所移動。
ふぅ~今日は疲れるなぁ。釣りだから しんどいとも言わず黙々と荷物を
運ぶのだが、釣り以外なら・・・ 絶対できない。この辛さ。
腕と腰が悲鳴をあげています。

車を走らせ 偵察。まず向かったのは一本松波止。
付け根の北側を狙いたかったが、まだ潮が上がってくるので断念。
森ノ鼻に行く。南東風を背にできるポイントで釣り開始。
   ↓
CIMG3911.jpg

以前チヌの姿を確認しているところだ。
サナギは前方に出ていく。しかし満潮で足元が浸ってきたので
崩れた波止に移動。もう腕と腰は限界。。。

干潮時は干上がって貝拾いできるところだが、満潮を迎え水深1ヒロ弱に
なってきている。風に乗せてサナギを撒く。
しかし ここでもチヌにフラれて16時10分 納竿とした。

余計にストレスが溜まったみたいです。。。

釣行日記 13-03-10

釣り場  天神崎・エビス

釣果   チヌ 38cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.75号,ハリ寒グレ7号,
     四国ますだSP/0,タナ2~2.5ヒロ

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

3月10日(日)サタデーアングラーの私が珍しくサンデーアングラーに変身。
この日は悪天候のため みなべが船止めということで、堺磯に行くことにした。
6時早番。5時50分に港に到着したが誰一人居ない。
そのうち2名様が来られた。よく顔をみてみると、10数年前 当時の金太郎丸渡船の
グレダービーで熾烈な争いを繰り広げたM氏であった。
彼と出会うのはその時以来で大変懐かしく思った。
しばらく待ったものの、今日は出船しないという情報が入った。残念。。。
色々情報交換したあとM氏らと別れて私一人で天神崎へと車を走らせる。

8時前に大駐車場到着。
水没している「大鼻~エビス」の西磯は誰も入磯しておらず、これをみて「エビス」に行く
ことを決断。去年「エビス」の付け根で釣りをしたことがあるが、先端(ハナレ)で釣るのは
初めて。最小限の荷物を全てピトンに掛けて釣り開始。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3608

西沖のシモリで砕けた波が大きなウネリとなり足元を洗う。
潮は真っ直ぐ前方へ伸びる理想的な状況。
潮筋をズラさないように仕掛けとマキエを合わせていく。

モゾモゾとしたアタリは何度もあったが、素バリを引いてばかり。
10時前に小型グレが釣れた。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3611

その後、同一ポイントでまたモゾモゾしたアタリ。
充分に送り込んでフッキングに成功。これは銀ピカ38cmのチヌだった。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3612

一匹釣って気持は楽になった。潮行きは朝から良い状態が続くが、アタリを捕える
ことができない。
この日は気温が高く20度近くまで上がった。私はこんな格好(半袖)で釣りをする。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3617

昼食後の第2ラウンドも同一ポイントを攻める。
久々にアタリがあった。かなりの重量感だったが、ハリス切れとなった。。。

13時過ぎ潮位が上がってきたので「エビス」から退散。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3619

南磯の「サイダ」に移動。
この磯に替わった頃から西風が強くなってきたが、ここは南東向きに釣る上、
「馬ノ背」が波を遮ってくれるので、ベタ凪となる。
   ↓
2013年03月10日_CIMG3630

30m前方のシモリ手前を狙う。ここでウキが入った。
掛ってきたのは驚きの21cmのキスだった。ポイルの大きいのを丸飲みしていた。
しばらく竿を出したが、今日は遊びなので右隣の「ネコ」にまたまた移動。
前方に大きく広がるシモリ手前を狙うがアタリなし。
15時40納竿。

天神崎は幾つものポイントがあり、どの方向からの風にも対応できる地磯で
大型グレの実績も高い。今後 他のポイントも開拓していきたい。

2013年03月10日_CIMG2453

釣行日記 12-10-21

釣り場  田辺・天神崎

釣果   グレ 20~23cm  多数
      アジ 20~23cm  2匹

仕掛け  ハリス1.75号,口元尾長5号,
      ダミーピエルB,タナ1.5~2.5ヒロ

エサ   オキアミ(フカセ釣り)


日曜日なので遅くまで釣りは出来ないということで手軽な
地磯を選択した。
5時30分 天神崎駐車場到着。
第一候補の磯にピトン2本だけ持って急いで歩いたが、
既に先客あり。

第二候補の磯に向かうことにした。
今日もイカ釣りのためアジを運ぶ。荷物が多過ぎなので、
3回に分けて運ぶ。6時前。もうこの時点でTシャツ姿に。
今日の磯は先週釣りをしたところの向かい。

日の出です。きれい!
   ↓
sCIMG3363.jpg


早速アジを泳がせる。
同時にフカセ釣りの準備も進める。
朝は無風に近い。潮は右方向に。この磯では良い潮だろう。
何度か打ち返しているとグレが沸きだした。
しかし20cm前後のものが多い。

フカセ釣りの釣り座。潮はまだ上げ始めたところ。
   ↓
sCIMG3365.jpg

9時過ぎ。潮位上がり、釣り座はヒタヒタに。。。
こんな時、バッカン置き台(ステンレス製ウマ)が効果を発揮。
   ↓
sCIMG3366.jpg

グレのサイズアップは難しいので、今度は東向きのポイント
30m先のシモリ手前を狙う。
シモリにはたくさんの魚がついていると想像しながら釣る。
雰囲気は良い。
この頃より西風が吹き出したので追い風となり、非常に釣り易い。
一度だけ一気にウキが消し込んだが、正体はサンノジだった。

イカのほうは全然アタリとれない。
11時頃にイカは乗ったが、ヤエン投入 最後のツメが甘く失敗。

小型の魚と遊んで12時30分納竿とした。

今日の天神崎、釣り人&磯遊びの人を含めると50名超だった。
大人気。天神崎。

15時前に自宅に帰ったので、洗い物,魚さばき完了。
大型アジと脂のノリの良いグレを刺身にしていただきます!
クーラーに潮氷をつくり、そこに魚を入れたのでヒレはピンピンに
立ってます。美味しく食べるならコレお勧めです。

sCIMG1000.jpg

釣行日記 12-10-13

釣り場  田辺・天神崎

釣果   アオリイカ 140,300g  2ハイ

仕掛け  ヤエン

エサ   活きアジ


何故この週末に来るの? 台風ちゃん。
前夜にみなべ沖磯に行く夢を断たれてしまった私。
地磯なら何とかなるだろうということで、Kと自宅出発。
5時30分くらいに天神崎の駐車場(空き地)に到着。
事前に検討していたポイントには誰も居ない。
荷物が多いので、2回に分けてポイントに運ぶ。

sCIMG3331.jpg

早速イカ釣りの用意をする。
今日のアジは活き良過ぎ。ビンビン走る。
第1投目からそこそこの型のイカが乗り、ヤエンを投入するも
空振り。

気を取り直し2回目のアジを付け替えて投入。
またまた乗った。ある程度寄せてヤエン投入。掛かったか?
ここでKに竿を渡し、「イカの引きとはこんなもんやで」と
体感させる。私がイカを掬おうとした時、タイミング悪く、
イカはアジを放してしまった。

3回目でようやくヤエンにイカを掛けたが小さい。
   ↓
sCIMG3335.jpg

4回目のアジにはイカ乗らず。
そして、そして、5回目。今度は大丈夫。確実にフッキング
している。先のイカより少しマシなのが来た。
   ↓
sCIMG3336.jpg

今日 用意したアジは5匹。上手くやれば4ハイのイカ獲れた
のにな。。。 イカ釣りはまだまだ修行足りません。。。

フカセ釣りも並行して進めるが、何の魚も掛からない。
このポイントの前方30m付近には浅瀬が広がっている。
ココ サナギ撒き面白そうだと思った。ここはチヌ必ず浮く。

気分転換に道具一式持って、今度は北側の磯に移動。
釣太郎さんのライブカメラで映るポイントです。
道具移動終了後、疲れたのかKはヘタレ込んでしまった。
1時間くらい寝たみたい。
   ↓
sCIMG3344.jpg

私はフカセ釣りを開始。いい感じで西方向に潮はいく。
しかしアタリなし。
隣の磯が空いたので、またまた道具一式持って移動。
今日は移動ばかりでヘトヘト。。。
今日のウネリと潮位だと本命ポイントに行くと帰って
これないので、付け根にポイントをおき頑張る。
   ↓
sCIMG3347.jpg

沖に出ていく潮。釣れそうな感じである。
しかし、魚を掛けることが出来ず。

次第にウネリが足元を洗いだした。
潮が上がってくると早い。危険を感じたので
ここでの釣りは終了。(14時終了)

ウエーダーを脱がせて身軽なスパッツ姿になったK。
彼はピッタリ系が良く似合います。
   ↓
sCIMG3351.jpg

エサがたくさん余っている。もうええやろと思ったが、
堺西波止に移動。
今日は満員。私の目指すポイントは空いていた。
たった1時間のフカセ釣り。魚なし。16時納竿とした。

このあと、国民宿舎の温泉に浸かり、疲れを癒した。
帰りに夕食を食べて帰った。Kはお疲れのようで、
22時20分現在 まだ車の中で寝てます。。。

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