FC2ブログ

プロフィール

ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

FC2カウンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

釣行日記 20-02-23

釣り場   みなべ・ウノ島

釣果    なし

仕掛け  ハリス2号,ハリ掛かりすぎ6号,
       ブランクレス2B/赤,タナ1~1.5ヒロ

エサ    オキアミ(フカセ釣り)


タモの柄 粉砕事件以降 初めての釣り。
コンディション悪そうだったが、取りあえず行ってみる。
5時過ぎにわだま渡船到着。
三連休の中日ながらお客さんは少なく、6時15分の
一番船には6名乗せて出船。

前日午後から大荒れとなり、一夜明けてもその荒れ具合は
収まることなく、鹿島沖向きの各磯は船着け出来る状態では
なく、途方に暮れる。
ウトのクチに2名を降ろしたあと、私はルアーマンと一緒に
ミトオシへ。
この荒れ具合ではフカセ出来るのは舟着きとその奥しかない。
舟着きのポイント。
   ↓
IMG_2805wdt.jpg

舟着きは背後に壁があるので北西風を正面から
受けても吹き返しとなり無風に近く釣り易い。
私が竿出しする前にルアーマンは磯際のトップで
65cmクラスのハマチを取り込んだ。

7時釣り開始。
沖からの波と北西風に押されて仕掛けは湾奥へ。
満潮を迎え、舟着きにも時折波が来るので、
バッカン置けるのは先端から2m程うしろ。

大荒れの中での朝食。
   ↓
IMG_2806wdt.jpg

最初はフグに悩まされたが、そのうちサシエが通る
ようになってきた。
大型グレの実績もあるので気を引き締めて釣る。

奥の大きなシモリ際では小型の尾長グレが竿を
引っ張りこむも、30cm超えなし。

10時の弁当船で希望していたウノ島へ磯替わり。
当日の釣り座。
   ↓
IMG_2808wdt.jpg

前回のような西波はなく、仕掛けは落ち着く。
磯壁から丹念に攻めてみるが、フグのみ。
次に沖のポイントを狙うことに。
少し当て潮だったので、早々に諦めて元のポイントへ
戻ってシモリ周りを攻めるもアタリなし。

少しポイントを休めて昼食をとる。
釣り再開。再び沖のポイントで釣ってみる。
当て潮は解消されたが、国道向きに流れる潮に。
状況良くなることを願って釣り続ける。

16時過ぎから小型グレが当たりだした。
最後まで粘ってみたが、30cm超えのグレを釣ることが
出来なかった。16時45分 納竿。

納竿時のウノ島。
   ↓
IMG_2811wdt.jpg

帰港中の船から鹿島を撮影。
   ↓
IMG_2813wdt.jpg

次回こそ沖磯へ!

スポンサーサイト



釣行日記 20-01-31

釣り場  みなべ・ウノ島

釣果   グレ 31~39cm * 3匹

仕掛け  ハリス2号,ハリ掛かりすぎ6号,
       ブランクレス2B/赤,タナ1~1.5ヒロ

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

久々の平日釣行。
いつもよりゆっくり目に出発し、5時40分に
わだま渡船到着。

6時20分の一番船には6名乗せて出船。
マタクラに2名降ろした後、私が希望するカブトに
向けて船を走らせるが、遠目からみても波が越しており
明らかに無理そう。
そこで第二候補として挙げていたウノ島へ行くことに。
ウノ島周辺の水温は14.1度。

日の出です。
丘向きに撮影した この写真でも海が大荒れということが
おわかりになると思う。
   ↓
IMG_2732uns.jpg

いつものポイントに釣り座をとり、7時過ぎ釣り開始。
   ↓
IMG_2733uns.jpg

西波が強過ぎるため、磯際では仕掛けが落ち着かず、
少し前に仕掛けを入れても、真横(左)に勢いよく流れて
しまう。5投くらい試みたが、時間の無駄と判断して
真ん中のポイントに移動した。
こちらのほうは西波による波の高低はマシ。

朝食は珍しいやつを持参した。
   ↓
IMG_2734uns.jpg

小潮と言えど、潮位上がりウノ島も結構危険な状態に。
   ↓
IMG_2735uns.jpg

このポイントでも時々ウマの高さの2/3くらいまでの波が
襲ってくるので、波でウマが倒されないように注意しながらの
釣りを強いられる。

10時過ぎにようやくキープ出来るサイズのグレが釣れた。
その後も風は止むことなく強烈に吹き付け、ミゾレも降った。
(気温6~8度,最大瞬間風速[北西]18.5m)

風に押されて仕掛けは国道側(左)へいってしまう あまり
良くない状況の中、昼過ぎに竿引きのアタリでグレ36cmを
取り込んだ。

こんな珍客も釣れた。シマフグです。
   ↓
IMG_2738uns.jpg

背の模様が凄い!
   ↓
IMG_2739uns.jpg

シマフグを玉網に入れようとした時にツガイ?のもう1匹が
あとをついてきた。玉網に入れてしばらく水面下につけていても
相棒はその場を離れることはなかった。
シマフグ48cm、フグの調理は出来ないのでリリース。

15時くらいには太陽が差してきてウキが良く見える状況に。
そして勢いよくウキが消し込んだ。久々の重量感。
玉網に滑り込ませたのは40cmに少し足らずのグレ39cm。
地方磯特有の体高のあるやつ。(目方1.066kg)
   ↓
IMG_2741uns.jpg

16時過ぎの時間帯に期待したが不発に終わった。
16時15分 納竿。

本日の釣果。見るからに美味しそうだ。
   ↓
IMG_2743uns.jpg

釣行日記 20-01-18

釣り場  みなべ・一ノ島

釣果   グレ   30~36cm * 3匹
      丸ハゲ 23cm * 1匹

仕掛け  ハリス3号,掛かりすぎ6号,
       四国ますだSP/G2,タナ1~2ヒロ(全遊動)

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

強風覚悟の中、今回もみなべ磯へ。
予想どおり、三連休(成人の日)明けの土曜日は
お客さんが少ない。
平日並みのお客さん、6時20分の一番船には
8名乗せて出船。

私は地元常連さん2名と一緒に沖磯・一ノ島へ。
タビのハナに釣り座をとり、7時過ぎ釣り開始。
   ↓
IMG_2730icn.jpg

皆さんに笑われるが、前回の釣りで失敗しているので、
今回はハリス3号をチョイスした。
   ↓
IMG_2729icn.jpg

足元には無数のフグがマキエをむさぼっている。
一投目からハリを奪われ、今日はどうなるかと・・・

朝食は手早く。
   ↓
IMG_2728icn.jpg

風はさほどでもなく、ここのポイントでは充分釣り可能。
朝一番は殆ど潮の動きはなかったが、そのうち下り潮に。
9時を過ぎると、あれだけうるさかったフグは鳴りを潜め、
サシエが残ってくるようになった。

最初に釣れたのは尾長グレ。小型ながらびっくりする
ような竿引きのアタリ。
続いて丸ハゲとグレ(30cm)がきた。

その後は潮位上がり、タビのハナ先端での釣りは
危険と判断し、道具一式引き上げて ハナの付け根から
同じポイントを釣ることにした。
しかし波が駆け上がり、ライン操作が難しく、自分の
思うような釣りが出来ない。

無駄な時間を過ごすのも勿体ないので昼食を摂る。
満潮いっぱいを過ぎたあたりから潮位落ち着き、
足元に注意しながら再びタビのハナへ移動。

北北西風が強くなってきたが、波は少しなので辛抱して
釣る。全身潮かぶり、黒いウエアは潮吹いて白くなった。
ここからは潮が引いてくるので、安心して釣れる。

15時過ぎから上り潮に変わった。
逆光で遠投しているので当然ウキは見えないので、
竿先の変化に全神経を集中する。

竿先をもっていくアタリ。これは36cm。
続いて35cmも来た。

今日も時間切れで16時10分 納竿とした。
沖磯の水温は15度。
今回も貧果だったが、ますます一ノ島の魅力を
感じることができたので◎。

IMG_2731icn.jpg


釣行日記 20-01-03

釣り場  みなべ・フタゴ

釣果   グレ   34~38cm * 2匹
      チヌ   44cm * 1匹
      ヘダイ 36cm * 1匹
      バリコ 26cm * 1匹

仕掛け  ハリス2号,掛かりすぎ6号,ブランクレスB/赤,
       タナ1.5~2.5ヒロ

エサ    オキアミ(フカセ釣り)


2020年の初釣りは、通い慣れた みなべ磯。
わだま渡船の駐車場に確実に止めたいと思い、
少し早めの4時35分 に現地到着した。
この時点で、どの磯に上がろうか決めていなかった。
船頭に確認すると「フタゴは希望者ないので行けるよ」との
ことなので、久々にフタゴに乗ることに。

6時20分過ぎに約20名乗せて出船。
潮位が低いので、朝一番から沖磯行くものと思いきや、
地方磯周りとなり、フタゴに到着したのは7時前。。。

まずは今年初、磯からの日の出を拝む。
今日は良い釣りが出来ますように!
   ↓
20200103_071247.jpg

右の角に陣取り、釣り開始。
   ↓
IMG_2712ftg.jpg

右の瀬からの払い出しで仕掛けは左斜め前に
出るが、そこからウキの位置は変わらない。
そして厄介者のフグがハリスを傷物にする。
常にチモトの傷を確認しながらの釣り。

朝食は新物入手。
   ↓
IMG_2715ftg.jpg

本命ポイントは午後の釣りに温存で、
あちこちを探るが結果得られず。

背面を"特急くろしお" が爆走。(岩代-みなべ)
   ↓
IMG_2718ftg.jpg

昼の満潮時、一見静かそうだが西波が強くなり、
時折、バサッと波が駆け上がってくる。
この時点でバリコ1匹。
穴があれば入りたい気持ちになってきた。

14時過ぎから、ようやく潮に変化が出てきた。
足元から前方へ伸びる潮。
タナを浅くして過去に実績のあるポイントへ仕掛けを入れると
ヘダイ,サンノジが竿を絞り込む。
   ↓
IMG_2720ftg.jpg

左から カブト,中ノ島,一ノ島。
   ↓
IMG_2721ftg.jpg

グレも同じところで、34cmを釣ったあと、
38cmをキャッチした。
   ↓
IMG_2726ftg.jpg

少し時間おいて、チヌも姿をみせてくれた。
   ↓
IMG_2727ftg.jpg

良い感じになってきたが、16時過ぎに港から船が
出てきたので、納竿とした。

今日も貧果だったが、何とかグレの顔が見れたので◎。

帰りは高速25キロ渋滞だったので、みなべから しばらく
国道を走り、広川IC~海南IC~自宅で2時間5分で到着。

釣行日記 19-12-28

釣り場  みなべ・ウノ島 ~ 一ノ島

釣果   尾長グレ 30,32cm * 2匹
      イサギ   28,32cm * 2匹
      アイ    28~32cm * 3匹

仕掛け  ハリス2号,掛かりすぎ6号,ブランクレス赤3B,
       タナ1~2ヒロ(全遊動)

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

今年最後の釣りは、以前から計画していた
高校生ハイジャンパー釣り師と みなべ磯へ。
5時前に わだま渡船到着。既に車は3台止まっている。
以降もお客さんは次々来たが、駐車場が満杯になる
こともなく、6時15分の一番船には約20名乗せて出船。

朝は潮位高く、沖磯は弁当船となるので、
潮が下げるまで地方のウノ島へ行くことにした。
潮位の高い時間帯、雰囲気よし。
   ↓
IMG_2701nmt.jpg

日の出の時間です。
   ↓
IMG_2702nmt.jpg

フグは予想していたより少なく、エサは通るが
アタリを拾うことができない。
色々と試てみたが、アイが竿を曲げただけ。

最高の景色のもと、朝食を。
   ↓
IMG_2703nmt.jpg

結局 お持ち帰りの魚を釣ることができず、
10時過ぎの弁当船で沖磯 一ノ島へ。
合計4名降りたが、私達は"タビのハナ"へ。
   ↓
IMG_2706nmt.jpg

開始3投目で竿引きの大アタリ。
この瞬間がたまらん。
玉網に収まったのは綺麗な尾長グレ。
   ↓
IMG_2704nmt.jpg

その後も良型尾長グレを掛け足元に寄せるも、
ヒラを打つ綺麗な姿を見ただけに終わる。
昼過ぎると下り潮に加えて北西風に押されて仕掛けは
どんどん左へ流される。

タビの右半分は当て潮でフグも大量にいるので
釣りにならず。
そこで、ハイジャンパー釣り師の更に先に入れさせて
もらい、通常竿を出さない南向きを釣ることにした。
足元のタナには大きい魚が着いている。
必死に食わそうとするが、サシエに見向きもせず。

15時くらいから潮が沖向きに真っすぐ伸びるように
なってきたので、2人で潮筋を攻めていると、
竿を持つ手まで持って行ったのは良型イサギ。
   ↓
IMG_2708nmt.jpg

ハイジャンパー釣り師も良型イサギを取り込んだ。
他に大アタリの直後にハリス切れというのもあった。
チャンスの時間帯だったが、港から船が出てきたので、
16時10分 納竿とした。

今年最後の海で見る日没。
   ↓
IMG_2709nmt.jpg

アタリを捉える回数が少なかったか、大好きな磯で
日の出から日没まで竿を出せたことは◎。
ハイジャンパーとは色々情報交換させてもらえて
こちらも刺激になった。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ