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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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釣行日記 19-12-14

釣り場  みなべ・沖ハチ ~ 一ノ島

釣果   グレ 30~36cm * 6匹 (うち尾長グレ5匹)
      アイ 28~30cm  * 3匹

仕掛け  ハリス2号,掛かりすぎ6号,ブランクレス赤3B,
       タナ1~2ヒロ,全遊動

エサ    オキアミ(フカセ釣り)

2週連続で みなべ磯。
5時20分 わだま渡船到着。
穏やかな海況予報のためか、お客さんが多い。
6時15分の一番船には約15名乗せて出船。

沖磯を希望するが、朝は潮位高く弁当船での渡礁に
なるというので、しばらくの間、沖ハチに行くことに。
   ↓
IMG_2693ics.jpg

程良いサラシが形成されて、前方へ潮が行く。
シモリが点在し、いかにも魚が着いてそう。
しかし、ハリ掛かりするのはチャリコだけ。

手早く朝食を済ませます。
   ↓
IMG_2690ics.jpg

地元のK氏がハテで釣る。
   ↓
IMG_2689ics.jpg

潮が下げて九兵衛が姿を現した。

IMG_2692ics.jpg

結局 魚らしい魚を掛けることが出来ず10時に沖磯へ。
モウバラ1名,一ノ島2名が沖磯を目指す。

私はタビのハナに陣取った。
   ↓
20191214_102804.jpg

風もなく、海は穏やか。
暑くなってきたので、5枚着てきた上着は2枚に。
   ↓
IMG_2694ics.jpg

前回同様、最初はフグの大量襲来で、
サシエが通らなかった。
相当厳しい釣りになることを覚悟した。
舟着きのポイントも気になるが、ここで通すことに。

潮の動きはさほどでもなく、北からの風に押されて
左に行ってる感じ。
ポイントは限られるが、とにかく集中。
   ↓
IMG_2695ics.jpg

しばらくして北北西の風が斜め前から押してきて、
適度な波が出てきた。
すると14時くらいから竿引きのアタリ連発。
ほとんどが尾長グレで、合わせた瞬間にチモトで
スパっと切られることも多かった。

アイも竿を曲げてくれた。
   ↓
IMG_2698ics.jpg

今日のグレ最長寸36cm。
   ↓
IMG_2697ics.jpg

40アップに期待したが✖。
16時15分 納竿とした。

帰りの船上からの夕日。
   ↓
IMG_2700ics.jpg

40アップを釣ることが出来なかったが、
尾長グレの強烈なアタリは夢にも出てきそうだ。
年内はあと1回、もちろん水没磯。

釣行日記 19-12-07

釣り場  みなべ・カブト

釣果   グレ 32cm * 1匹
      アイ 30cm * 1匹

仕掛け  ハリス2号,ハリ掛かりすぎ6号,
       ブランクレス2B/赤,タナ1~2ヒロ

エサ    オキアミ(フカセ釣り)


前日は現地まで行ったがコンディション不良のため、
良い釣りが出来ないと判断し、エサそのままで帰宅。
翌日に出直すことにした。

仕切り直しの土曜日、5時15分 わだま渡船到着。
お客さんは少なく、6時15分の一番船は6名乗せて出船。
私は今シーズン初のカブトに行くことにした。

穏やか過ぎる海。
   ↓
IMG_2678kbt.jpg

右の瀬から出る払い出しで10mくらいは左に
行くが、そこからはウキが止まったまま。
朝から竿引きのアタリあるが、小型グレのみ。

朝食はこの時期、一番 身体が欲するカカオ。
   ↓
IMG_2679kbt.jpg

その後も静か過ぎる海況は続き、釣果も寒い。
昼過ぎにやっと30超のグレが来たが、サッパリ。
ようやく期待していた風が吹いてきたが、ウキの位置は
変わらずで、エサが残ってくる。
   ↓
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結局 クーラーを賑わす魚は釣れず、16時05分 納竿。
撃沈の一日。次回に期待。

IMG_2683kbt.jpg

      

釣行日記 19-11-16

釣り場  みなべ・一ノ島

釣果   グレ 32~40.1cm  *3匹
      グレ,イサギ   25~   多数

仕掛け  ハリス1.75~2号,ハリ口太グレ6号,
       ブランクレスB(黄),
       タナ1~1.5ヒロ(全遊動)

エサ   オキアミ(フカセ釣り)

今シーズン初のフカセ釣り。
前日夕方までどこに行こうか思案していたが、
久々に みなべ磯へ。

5時15分 わだま渡船到着。
シーズン初期のためかお客さんは少なく、
6時の一番船には7名乗せて出船。

私は沖磯を希望していたが、朝は潮位高いため、
潮が下げるまでは鹿島ナゼハで時間調整。

初おろしのインパルト3000SH-LB。
お気に入りのVERTEXロイヤルブルーとの組合せ。
   ↓
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ここではバターホイル焼き用として尾長グレをキープ。
エサ取りは気になるほども居ない。
水没磯専門の私はここの磯、新鮮に感じた。

朝食は手早く済ます。
   ↓
IMG_2645ics.jpg

10時20分に船が来たので常連客と沖磯(一ノ島)へ。
私はタビのハナへ入る。
   ↓
20191116_105341.jpg

予想どおり足元にはフグの大群がわんさかと。
これだけフグが多いと釣る気が失せる。
この状態で頑張っても時間の無駄と判断し、
タビ先端からカゴ場をダイレクトに攻める。
全て竿引きのアタリだが、尾長グレ(小)。。。

14時前に再びタビノハナに戻る。
その一投目に強烈な竿引き。さっきの軽い魚とは違う。
玉網を使わず、磯にブリ上げたのは良型グレ。
   ↓
IMG_2648ics.jpg

そのあと尾長グレが連発した。
竿を引っ張り込むアタリなのでドキドキする。
ハリス切れも多数あったので途中からハリスの
号数アップ。

15時くらいに浮きグレの大群が100m前方に
やってきた。去年の同時期にも ここで確認できたが、
今日の群れはかなり大きい。
バシャバシャしているやつ わかりますか?
   ↓
IMG_2651ics.jpg

遂にはタビノハナの前方30mまで寄ってきた。
凄い光景でした。

この時間帯、釣れるのはこんなグレ。
白っぽいやつが多かった。
   ↓
IMG_2649ics.jpg

以降はイサギが連発したが、竿を満月に絞り込む
魚は来ず。16時10分 納竿とした。

IMG_2652ics.jpg

シーズン一発目のフカセ釣りは小型グレが多かった
ものの、何かと竿を曲げてくれたし、終日 風も弱く
釣りやすかった。
来週の釣りでは大きいグレ釣ってみたい。

釣行日記 19-04-29

釣り場  みなべ・コミドリ

釣果   チヌ 46cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼8号(黒),
       自作立ちウキ(橙・黒),タナ4.5~5ヒロ

エサ    オキアミ(紀州釣り)

釣行当日の現地周辺を車で走行している時まで
行先を思案していたが、みなべ磯に決定。
わだま渡船の駐車場は閑散としており、
5時30分の一番船には4名乗せて出船。
私は本日の風向きを考慮して地方磯のコミドリへ。

ダンゴの準備完了して釣り開始。
   ↓
IMG_2511kmk.jpg

朝は無風で潮は右斜め手前に突いてくるので
根掛かり連発。
そこで釣座を少し移動してダンゴ投入位置も
変えてみた。相変わらず潮は手前に突いてくるが
根掛かりは回避できるようになった。

状況変わらずなので、朝食を摂ることに。
   ↓
IMG_2512kmk.jpg

風は南東微風、池のように静か。
   ↓
IMG_2513kmk.jpg

前回の堺磯・大島ではエサ取りの多さに
お手上げだったが、この日のコミドリは
アタリが取れず、エサが残ってくることが
多い。

11時過ぎに尾長グレが当たってきた。
続いてゆっくりウキを抑え込んでいった
のでウキが消えるまで待ってみた。
アワセを入れると竿は綺麗な弧を描く。
体高のあるチヌが玉網に収まった。
   ↓
IMG_2514kmk.jpg

その後はサッパリでアタリすらとれず。
しかも悪いことに天気予報とは違う
正面からの風に変わってきて、ダンゴ投入
するも仕掛けは手前に突いてくる。

夕方の釣りに期待していたが、この風では
仕掛けのコントロール不能となってきたので
14時45分 納竿とした。

厳しい釣りとなったが、ダンゴを遠投するのは
面白い。

IMG_2517kmk.jpg

復路の燃費は19.3km/L とまずまず。
   ↓
IMG_2515kmk.jpg




釣行日記 19-02-02

釣り場   みなべ・ナゼハ

釣果    なし

仕掛け  ハリス1.75号,ハリ掛かりすぎ6号,
       CORE-R攻2B,タナ1.5~2.5ヒロ

エサ    オキアミ(フカセ釣り)


一週間休養をおき、単独でみなべ磯へ。
5時10分 わだま渡船到着。
船頭到着遅れて6時に事務所が開く。

6時20分 7名乗せて出船。
一の島希望で船に乗り込んだが、
港を出て間もなく、灯台基礎が波をかぶっているので
断念。ここで他のお客さんの動向を確認しつつ、
空き磯のナゼハに行くことに。
私には珍しい "非水没磯" へ。

7時過ぎ 釣り開始。
   ↓
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一見 静かそうにみえるが、
時々 大きな波が押し寄せてくる。
   ↓
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気温が低い。白い息を吐きながら朝食を。
   ↓
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船頭から浅ダナとアドバイスもらったが、
ウキに反応なく、エサもそのまま残ってくる。
唯一 竿を曲げたのはボラ。

ナゼハは背もたれ出来る岩があるので◎。
   ↓
IMG_2374nzh.jpg

どんな釣りでも辛抱が大事であるのは百も承知だが、
船がやってきたタイミングで空いている磯に替わる。

子の島。
   ↓
IMG_2375nzh.jpg

磯替わり前から どんな状況かある程度
わかってたが、やはりその通りに。
南向きはフグ地獄でハリの消耗が多い。
ハリスのチモトの噛み跡があるので、
毎回のように結び直しが必要。

北向きは乗っ込みチヌには最高のポイント。
時期的にまだ早いが竿出ししてみた。
南側から子の島を抜ける波が前方の
棒杭のほうに仕掛けを運んでくれるが、
何の反応もなし。

14時30分過ぎ、潮位が上がってきて
危険な状態になってきた。
エサは大量に余っているが納竿とした。

ここ最近、全くよう釣ってませんが、
これに懲りず次回の準備を。


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