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ひがっさん!!

Author:ひがっさん!!
K(男の子)とR(女の子)の2人の子どもを大切にする
磯釣り師でHGは和歌山県・みなべ&堺磯です。
中でも満潮時 水没する磯に良く行きます。
フカセ,紀州釣りでの自己記録は、
尾長グレ  51cm (2.0kg)
口太グレ  46cm (1.8kg)
チヌ    59cm (3.0kg)
マダイ   60cm (2.5kg)
イシダイ  47cm (2.3kg)

特に紀州釣りが大好きで、チヌは実寸で60アップを
仕留めるため、日々勉強しております。

釣り日記以外に子どもネタも充実!!

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釣行日記 19-09-14

釣り場  田辺・への字波止

釣果   チヌ 30~44.5cm *  7匹
          (キビレ1匹含む)
      アイ 28~40cm   *  2匹

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼7号(黒),
      自作立ちウキ(黒・橙),タナ2.5~3.5ヒロ

エサ   色々(紀州釣り)

7月12日以来の釣り。
前日の予報(風向き,潮位)を考慮して、
久々に への字波止へ行くことに。
朝寝坊(5時過ぎ起床)したが、いつ行っても釣人は
少ないので気持ち焦らず車を走らせる。

お気に入りの4番に陣取り、8時過ぎ釣り開始。
   ↓
IMG_2613hnj.jpg

腕を振り切れる状態でないので、8分くらいの力で
ダンゴの投入を繰り返す。
潮の動きはさほどでもないが、厄介な真横(東)からの
風のため上潮が滑り、ラインをとられてしまう。
とりあえず前半はダンゴを効かせることを意識。

朝食です。
   ↓
IMG_2615hnj.jpg

10時20分くらいに前アタリのあと斜めに
ウキを持っていった。久々の重量感。
潮位は下がり、足元の敷石が露出している
ので、敷石の上にチヌを置いて、波が来る
タイミングを見計らって玉網に滑り込ませた。
   ↓
IMG_2616hnj.jpg

小休止していると、地元の高校生ハイジャンパーが
様子を見に来てくれた。
色々と情報交換することが出来て良かった。

快晴。
このような最高のロケーションで釣り出来るのは
幸せだ。
   ↓
IMG_2617hnj.jpg

その後 単発でチヌが竿を絞り込むが、
小型が多い。

午後の満潮を迎えた。
この時間帯はウキの変化に全神経を集中。
ここでの紀州釣りで初めてアイが釣れた。
しかも大型シブカミ級!

ボラも次々と当たってくる。
腕が疲れるが、今後のために取り込みの練習。

結局 最後まで厄介な風向きは変わらず。
日没時間近づき 17時45分 納竿とした。

本日の釣果。
(食べる分だけ確保して残りはリリースした)
   ↓
IMG_2620hnj.jpg

10月,11月の天候安定する北~北東風の時が
狙い目。

釣行日記 16-03-26

釣り場  田辺・への字波止 他

釣果   なし

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼8号(黒),
      自作立ちウキ(黒),タナ2.5~3.5ヒロ

エサ   色々(紀州釣り)

今シーズン最初の紀州釣り。
腰に負担のかからない への字波止を選択した。
5時30分 現地到着。先客なし。

今回は試しに いつも入るポイントの隣に陣取った。
   ↓
IMG_0769h.jpg

朝は風が冷たく、ダンゴをつくるのが大変だったが、
太陽が出てきて、動くやすくなってきた。
風も背後からの北風なので非常に釣り易い。

しばらく同一ポイントにダンゴ投入を繰り返すが何の反応もなし。

腹が減ったので朝食を摂ります。
   ↓
IMG_0768h.jpg

その後も同一ポイントを攻めまくるが、丸っきりダメ。

紀州釣りは粘りが大事だが、痺れをきらして場所移動。
芳養の湾内も考えたが、ヘの字の高台から南東方向に
旧一文字がみえ、付け根付近に数名おり先端は誰もいないので、
ここに決定。

地元の老釣り師が水箱に腰を落とし釣っている背後を通って先端へ。
(ここの波止の幅は1m足らず)
水深5ヒロの15m付近にダンゴ投入開始。
しかし、この頃から予報になかった向かい風(南西風)が吹き付けてきた
ためダンゴ投入,ライン操作が難しい。
そうこうしているうちに地元勢が全員引き上げ、私ひとりに。

ここでポイント移動。付け根付近に入る。
   ↓
IMG_0776h.jpg

しかし どこで何やっても魚に振り向いてもらえない。
結局 何もなし。
明日 用事あるので、12時30過ぎに納竿とした。

久々のダンゴ投入はイメージどおり上手くいった。

釣行日記 15-11-22

釣り場  田辺・への字波止

釣果   チヌ 35~46cm * 2匹
      グレ 32cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼7号(黒),
      自作立ちウキ(黒,橙),タナ2.5~3.5ヒロ

エサ   色々(紀州釣り)

今シーズン最後の紀州釣り、Kと"への字波止"に行くことにした。
5時30分 波止到着。先客はエギング1名のみ。
どこでも入れるが、私がいつも陣取る位置にKが入り、その手前に
私が入った。
早速ダンゴを練って Kの仕掛けを用意していたが、まだ周囲が暗いため
シモリ玉の穴にラインを通すのに一苦労。。。

そんなこともあったが、6時30分くらいから釣り開始。
最初にアタッてきたのはベラ。これはいつものとおり。
その後 沈黙が続く。私のポイントでは根掛かりが激しいので
早々にKの右手にポイント移動。

二人分の朝食です。
   ↓
IMG_0482h.jpg

Kのポイント。
竿受けをセットするため波止の継ぎ目にハーケンを打ち、
L型受け+延長ピトンの組合せで何とか形になった。
   ↓
IMG_0483h.jpg

私の釣り座。
   ↓
IMG_0486h.jpg

8時30分過ぎに ようやくグレが釣れた。
小型だが ここのグレは美味しいと家族に好評なのでキープ。
   ↓
IMG_0487h.jpg

Kがダンゴを投げます。
敷石の向こうまでダンゴ届くか心配していたが、大丈夫。
   ↓
IMG_0488h.jpg

そうこうしていると、夜勤明けのボリ兄が様子を見に来てくれた。
今日もこの近辺の釣り場情報をもらった。
是非来年チャレンジしてみたいところだ。
そしてKのために大事な手持ちの釣り具2点いただきありがとう!

11時前 ボリ兄と談笑中、私の黒ウキが綺麗に消し込まれた。
まずまずの重量感。竿の角度に注意しながら寄せる。
ボリ兄が玉網ですくってくれたのは体高,肉厚申し分なしのチヌ46cm。
   ↓
IMG_0489h.jpg

12時前に昼食の準備を。
準備というのは、ガスコンロ持参でカップ麺を食べるためです。
   ↓
IMG_0490h.jpg

海で食べる アツアツのどん兵衛、美味そうやね。
   ↓
IMG_0495h.jpg

田辺湾の海況、北西~南風と目まぐるしく変わったが、
微風なので釣りには全く影響なし。
池のように静かです。
   ↓
IMG_0496h.jpg

気温は21度まで上昇。予想外の暑さに参った。
私は9時から17時までTシャツでした。
Kに暖パン履かせたのが間違いやった。
あまりに暑いため裾を捲りあげた。しかも素足。
   ↓
IMG_0497h.jpg

休憩時間におどけてみせるK。
   ↓
IMG_0500h.jpg

彼はソフトボール投げのように助走をつけてダンゴを投入していた。
助走付きの紀州釣りって初めてみたな。

三連休の中日ということで15時台には約20名が入った ヘの字波止。
私の近くではヤエンで600~700gのアオリイカが2ハイ釣れてました。

私が8時過ぎに変わったポイント、ここも根掛かりが激しく、ウキは計5ケ流失した。
うち1本は釣りの最中に自分の仕掛けが偶然引っ掛かって回収,
もう1本は波止付け根で釣っていた人がすくってくれたみたいで持ってきてくれた。

16時過ぎから右にゆっくり流れる潮に。
この頃から雰囲気が良くなってきた。
今まで沈黙続きのウキに反応が出だしたのである。
チヌらしき魚の頬の鱗が掛かってきたり、大型魚のフッキングミスあったり。
その後 すぐに35cmのチヌが釣れた。
16時30分過ぎ、気持ちの良いウキ入れ。
竿は胴からきれいに曲がる。魚の寄り方をみてグレと判断。
ここでグレを取り込む時は脇を絞めてのやりとりは×。
竿先から出るラインと魚との角度が弱いと沖に向かって6列に並んでいる敷石に
ハリスが当たったり、敷石の穴に突っ込まれたりするので私は天高く竿を突き上げて
敷石をかわすようにしている。
玉網に収まったのは体高のあるメタボなグレ。
この地特有の体型である。見るからに美味そうだ。
32cmというサイズだが、他地区の35,36cmのグレと目方は同等でしょう。
   ↓
IMG_0502h.jpg

その後も良い雰囲気が続いたが、日没でウキが視認できなくなったため
17時ジャスト納竿とした。
終わりには自分の釣座をきれいに。
   ↓
IMG_0503h.jpg

今日 Kは小物ばかりで不調だったが、ダンゴ投入がスムーズに
行なえたということと、飛距離が格段に伸びた。
ひとりでここまで出来たら、放っておいても何とかなりそうだ。

CIMG1970h.jpg

釣行日記 15-10-24

釣り場  田辺・への字波止

釣果   チヌ  41cm * 1匹

仕掛け  ハリス1.5号,伊勢尼(黒)8号,
       自作立ちウキ(黒),タナ2.5~3.5ヒロ

エサ    色々(紀州釣り)


今日も田辺・への字波止に行ってきました。
5時過ぎ到着。イカ釣りの人が一人居るだけ。
いつものポイントに陣取り、暗いうちはエギングを。
しかしイカは乗らず。
続いて紀州釣りの準備をする。

朝のうちは曇り空,風は東~北。
北東~北の風がここでは釣り易い。
20m付近にポイント設定で6時過ぎから釣り開始。
   ↓
IMG_0447h.jpg

さすが湾内。台風ウネリの影響は全くなし。
潮の動きは全くなく、ウキはずっと同じ位置で止まったまま。。。

7時過ぎに黒ウキがズボッと消し込まれたが、これは小型チヌだった。

腹が減ったので朝食を補給。
   ↓
IMG_0450h.jpg

ご覧のように池みたいに静かです。
   ↓
IMG_0451h.jpg

時間は経過するが、ミニグレがアタる程度でウキへの反応なし。
時計をみると もう10時過ぎ。ダンゴの投入ピッチを更に上げ、
魚の反応をみる。

風は南西に振ってきたが、微風なので気にしない。
今日も思いっきりダンゴ投入でストレス解消!

太陽は正面にあり眩しいが、黒ウキは非常に視認性良し。

納竿予定時間の正午をまわったが、エサが残っているので
もうちょっと釣らせて!

この時間帯、ようやく敷石の間にツノダシやアイの姿がみえてきた。
エサの残りはあとわずか。
12時50分、3ヒロとんとんのタナに設定していたウキが消えた。
今日一番の重量感。敷石にハリスが擦れないように慎重に寄せる。
玉網に滑り込ませたのは41cmのチヌ。
   ↓
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ようやく魚を取り込めて嬉しい。
しかしサシエが底をついたので13時10分 納竿とした。

自分が構えた釣り座はきれいに流す。
   ↓
IMG_0455h.jpg

今日ウキ入れしたのは数える程度。
状況は全然良くなかったが、また次もここへ来たいと
思わせる不思議な釣り場。

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釣行日記 15-10-17

釣り場  田辺・元一文字波止 → ヘの字波止

釣果   チヌ   40cm * 1匹
      グレ  29~30cm * 2匹

仕掛け  ハリス1.5号,ハリ伊勢尼8号(黒),
      自作立ちウキ黒(橙),タナ3~5ヒロ

エサ    色々(紀州釣り)

今日は午後から別の予定があるので、昼までの釣りと
決めて自宅を出発。
この時点でまだ行き先が決まっていなかったが、結局 田辺方面に
行くことに。
途中、夜勤中のボリ兄の店に立ち寄り、情報収集。
すると先日の会話でも出た元一文字が急浮上。
試しに行くことにした。
先客が先端に2名いるだけで、手前はどこでも入れる。
中程に陣取り、紀州釣りの準備をする。

こんな船が波止の裏に入ってきた。砂や石を積む作業をしているので
結構うるさい。
   ↓
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コンディションは最高。言うことなし。しかしアタリなし。。。
エサがそのまま残ってくることが多い。
規定外サイズのチヌが2匹つれたがリリースした。
   ↓
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朝食です。
   ↓
IMG_0437h.jpg

時間は経過するがエサはそのまま残ってくる。
ボリ兄が夜勤明けからエギングロッド片手にやってきた。
ここも彼の小さい頃からの遊び場で四季を通した各種釣りに精通している。

9時30分を過ぎて状況変わらないことから思い切って場所移動を決断。

ヘの字波止です。
何故か引き寄せられる波止なのです。
   ↓
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先客は2名居たが、いつものポイントが空いていたのでここに入る。
釣り時間は正午までなので、急いで釣り開始。
3投目にいい感じのウキ入れ。
結構な重量感。足元の敷石に突っ込んでくる。
これはグレ29cm。腹まわりは茶色のいかにも美味そうなやつ。
   ↓
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連発でもう一丁。敷石に突っ込み、取り込みに苦労した。
これは30cmあり、波止グレとしては合格点!
   ↓
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その後もグレのアタリはあったがサイズが細かい。。。
次第に風が出てきた。
北西から吹いてくるのでダンゴの投入にやや支障あり。
投入時に足元を5m右に移動してポイントを合わしにいく。

11時30分過ぎ、潮が下げてタナは3ヒロ弱。
やや遠投していたウキが前アタリのあと消える。
今日一番の引き。強引に引き寄せた。
色の綺麗なチヌで40cmジャスト。
   ↓
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その後 2匹目を求めて攻め続けたが×。
12時10分 納竿とした。
終了後は自分の釣座をきれいに流す。
   ↓
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ここのグレは小さいけど丸々と肥えており、非常に美味です。
明日の夕食は魚三昧!

CIMG1678h.jpg

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